ゼクシィ値段は全国一律300円!安い理由と賢い買い方を解説

結婚が決まって、まず気になるのが「ゼクシィって高いのかな?」という疑問ではないでしょうか。

ブライダル情報誌の代名詞ともいえるゼクシィですが、あの分厚さを見ると「きっと高い」と思って手が出ない方も多いかもしれません。実際、私も婚約したばかりの頃、書店で手に取るまで値段を確認したことがありませんでした。

でも実際に見て、驚きました。ゼクシィは、たったの300円で買えます。

あの情報量と分厚さで300円という価格は、正直信じられなかったほどです。なぜそんなに安いのか、どこで買えるのか、地域版の違いは何なのか——疑問が次々と出てきたのを覚えています。

この記事では、ゼクシィの値段にまつわる疑問をまるごと解決します。価格の仕組みからお得な活用法まで、実際に10件以上のブライダルフェアに足を運んだ経験をもとに、分かりやすくお伝えします。

  1. 【結論】ゼクシィの値段は全国一律300円!安い理由と賢い買い方まとめ
  2. ゼクシィの値段はいくら?最新価格を徹底解説
    1. ゼクシィの現在の値段は全国一律300円
    2. 以前は地域によって値段が違った?価格改定の歴史
    3. 特大号・増刊号の値段は通常号と違う?
    4. コンビニ・書店・ネット通販で値段は変わらない
  3. ゼクシィがたった300円で買える理由
    1. ブライダル業界からの広告掲載料が収益の柱
    2. 結婚式場・ドレスショップなどの掲載費で成り立つビジネスモデル
    3. 300円でも付録・特集・綴じ込み別冊がついてくる理由
  4. ゼクシィはどこで買える?販売店舗・購入方法まとめ
    1. コンビニで買えるか?セブンイレブン・ローソン・ファミマの取り扱い状況
    2. 書店・スーパーでの購入方法
    3. Amazon・楽天などネット通販で購入する方法
    4. 定期購読サービス(Fujisanなど)を利用する方法
    5. 確実に手に入れたいなら予約購入がおすすめ
  5. ゼクシィの地域版と値段の違い
    1. 地域によって掲載式場の内容が違う
    2. 付録・特集ページは全国共通
    3. 全国の地域版一覧と対応エリア
  6. ゼクシィの付録・発売日・特大号情報
    1. 毎月の発売日はいつ?(毎月22日前後)
    2. 年3回の特大号とは?発売時期と内容
    3. セブンイレブン限定付録とは?
    4. 過去の人気付録まとめ
  7. ゼクシィを買うメリット・デメリット
    1. メリット①:300円で豊富な結婚準備情報が手に入る
    2. メリット②:地域の式場情報を一括比較できる
    3. メリット③:キャンペーン特典・ギフト券がもらえる場合がある
    4. デメリット①:全ての式場が掲載されているわけではない
    5. デメリット②:雑誌掲載からの直接予約はキャンペーン対象外になることも
  8. ゼクシィをお得に活用する方法
    1. ゼクシィネット・アプリは無料で使える
    2. ブライダルフェアはネット予約でギフト券をもらおう
    3. お届けゼクシィで無料で自宅に届けてもらう方法
  9. まとめ:ゼクシィは300円で買えるコスパ最強の結婚情報誌!

【結論】ゼクシィの値段は全国一律300円!安い理由と賢い買い方まとめ

ゼクシィの値段は、2024年現在、全国一律で税込300円です。地域版によって掲載内容は異なりますが、価格はどの地域版も同じです。コンビニでも書店でも、ネット通販でも定価は変わりません。

あの情報量の多さを考えると、300円という価格は驚くほど安いといえます。雑誌の平均的な価格帯(700〜1,500円)と比べても、明らかに低水準です。この値段が実現できているのは、結婚式場やドレスショップなどブライダル関連企業からの広告掲載料によってビジネスが成立しているからです。詳しくは後述しますが、「読者に安く届ける代わりに、式場側が掲載費を負担する」という仕組みになっています。

購入方法はコンビニ・書店・ネット通販と幅広く、手に入れやすいのも特徴のひとつです。ただし、地域版ごとに発行部数や取扱店が限られるため、確実に手に入れたい場合は予約購入が安心です。

ゼクシィの値段はいくら?最新価格を徹底解説

ゼクシィの現在の値段は全国一律300円

ゼクシィの現在の定価は、税込300円(本体価格約273円)です。これは全国の地域版すべてに共通する価格で、「首都圏版だから高い」「地方版だから安い」という差はありません。

300円という価格は、一般的な情報誌や女性誌と比べてもかなり低い水準です。たとえば同じリクルート社が発行する住宅情報誌や転職系情報誌が無料で配られているケースもありますが、ゼクシィは有料ながら実質的にはほぼ原価に近い価格設定です。

結婚準備を始めたカップルにとって、300円でこれほど多くの情報が得られる媒体はほかにほとんどありません。式場情報・衣装情報・演出アイデア・費用の目安・先輩カップルの体験談まで、1冊に凝縮されています。

以前は地域によって値段が違った?価格改定の歴史

現在は全国一律300円のゼクシィですが、かつては地域版によって値段が異なっていた時代がありました。首都圏版などページ数の多い版は価格が高めに設定されており、地域によって300〜500円程度の差があった時期もあります。

価格改定が進んだ背景には、情報のデジタル化があります。Web版やアプリの充実によって雑誌の情報量がある程度整理され、紙版の価格を統一しやすくなったという側面があります。また、より多くのカップルに気軽に手に取ってもらうための戦略的な価格設定でもあります。

現在の300円という価格は、「式場探しのきっかけになってほしい」というゼクシィ側の意図が色濃く反映された設定といえます。雑誌を通じて式場に興味を持ち、ブライダルフェアへ足を運んでもらうことが、掲載している式場側にとっての投資回収になるからです。

特大号・増刊号の値段は通常号と違う?

ゼクシィには通常号のほかに、年3回発行される「特大号」が存在します。特大号はページ数や付録が充実しており、値段は通常号と同じ300円のケースが多いですが、付録内容や仕様によって若干異なる場合もあります。

特大号は一般的に春(2〜3月頃)、初夏(5〜6月頃)、秋(9〜10月頃)の結婚式シーズンに合わせて発行されます。通常号より情報量が多く、式場のビジュアル特集や衣装カタログが充実しているため、結婚準備の初期段階で買うには特に役立つ一冊です。

増刊号については発行される場合と発行されない場合があり、内容によって価格が変わることがあります。購入前に書店やコンビニの棚で確認するか、ゼクシィの公式サイトで最新情報をチェックするのが確実です。

コンビニ・書店・ネット通販で値段は変わらない

ゼクシィは定価販売のため、購入場所によって値段が変わることはありません。コンビニで買っても書店で買っても、Amazonで注文しても、定価は税込300円です。

ただしネット通販では、送料が別途かかる場合があります。Amazonの場合、プライム会員であれば送料無料ですが、非会員の場合は送料が発生することもあります。地域版によっては取り寄せになるケースもあるため、近くの書店やコンビニで購入するほうがコスト面では有利です。

ゼクシィがたった300円で買える理由

ブライダル業界からの広告掲載料が収益の柱

300円という価格が実現できている最大の理由は、結婚式場・ホテル・ドレスショップ・フォトスタジオなどブライダル関連企業からの広告掲載料にあります。ゼクシィは「読者から収益を得る」のではなく、「掲載企業から収益を得る」ビジネスモデルで運営されています。

これは、フリーペーパーの考え方に近いです。ただしゼクシィは完全無料ではなく、読者からも300円を受け取ることで「本気で結婚準備をしているカップル」に届きやすくしています。無料だと手当たり次第に持ち帰られる可能性がありますが、300円の対価を払って購入する読者は、より購買意欲・成約意欲が高いといえます。

結果として、掲載している式場側にとっても「確度の高い見込み客」にアプローチできる媒体として価値があり、広告掲載料を支払う動機になっています。

結婚式場・ドレスショップなどの掲載費で成り立つビジネスモデル

具体的なビジネスモデルを理解すると、ゼクシィの価格設定がより腑に落ちます。

収益源 内容 読者への影響
式場の掲載料 1ページあたり数十万〜数百万円規模 式場情報が豊富に掲載される
ドレスショップの掲載料 衣装特集・ブランド紹介などの広告費 衣装情報が充実する
フォトスタジオの掲載料 前撮り・後撮りの広告掲載 フォト情報が豊富になる
読者の購入代金 税込300円 低価格で購入できる

このように、ゼクシィの収益の大部分は掲載企業からの広告費で賄われています。読者が支払う300円はあくまでも印刷・配送コストの一部を補う程度のものと考えるとわかりやすいです。

式場にとっては「ゼクシィに掲載される=全国のカップルの目に触れる」という大きな宣伝効果があります。特に地域版では、その地域で式場を探しているカップルだけに情報を届けられるため、広告効果が高いとされています。だからこそ多くの式場が高額な掲載料を払い続けており、それがゼクシィの低価格を支えているのです。

読者にとっては、式場が払う広告費のおかげで300円という低価格が実現しているということです。

300円でも付録・特集・綴じ込み別冊がついてくる理由

ゼクシィは価格の安さだけでなく、付録の充実でも知られています。チェックリスト冊子・式場比較ガイド・衣装カタログ・筆記用具などの付録がついてくることも多く、300円とは思えないボリュームです。

これも広告収益があるからこそ実現できる付加価値です。付録自体が「ゼクシィを買おう」という動機になり、購買数が増えることで掲載式場へのリーチも広がります。読者・出版社・掲載企業の三者がそれぞれにメリットを得られる仕組みになっています。

また、セブンイレブン限定付録など流通チャネルと連携した付録も存在します。これはコンビニチェーン側との共同プロモーションであり、販売チャネルの確保と読者へのサービス向上を同時に達成する戦略です。

ゼクシィはどこで買える?販売店舗・購入方法まとめ

コンビニで買えるか?セブンイレブン・ローソン・ファミマの取り扱い状況

ゼクシィはコンビニでも購入できますが、すべての店舗に必ず置いてあるわけではありません。取り扱い状況は店舗によって異なります。

セブンイレブンは比較的取り扱いが多く、特に特別付録付き号は「セブンイレブン限定付録」が用意されることもあります。ローソンやファミリーマートでも取り扱い店舗はありますが、地域や店舗規模によって在庫状況が大きく変わります。発売日前後は売り切れになるケースもあるため、購入の際は注意が必要です。

コンビニで見つからない場合は、近くの書店を探してみることをおすすめします。コンビニよりも書店のほうが安定して在庫を持っている傾向があります。

書店・スーパーでの購入方法

書店ではゼクシィを比較的安定して見つけることができます。ただし、地方の小規模書店では取り扱いがない場合や、特定の地域版しか置いていない場合があります。

大型書店(紀伊國屋書店・丸善・TSUTAYA・文教堂など)では、複数の地域版を取り揃えていることもあります。たとえば関東在住でも、引越し先の地域版が必要な場合は、大型書店に問い合わせると見つかることがあります。

スーパーの書籍・雑誌コーナーでも取り扱っている店舗があります。イオンモールなど大型商業施設の書店コーナーは比較的取り扱いが充実しています。発売日から数日内に購入するのが確実です。

Amazon・楽天などネット通販で購入する方法

ネット通販でもゼクシィは購入できます。Amazonや楽天ブックスでは最新号が販売されており、自宅に届けてもらえます。

購入方法 メリット デメリット
コンビニ 24時間購入可能・手軽 在庫がない店舗も多い
書店 在庫が比較的安定・複数版の取り扱いあり 店舗によって差がある
Amazon 自宅で受け取れる・Prime会員は送料無料 送料がかかる場合がある
楽天ブックス ポイント還元がある 送料がかかる場合がある
定期購読(Fujisan) 毎号自動で届く・割引あり 解約手続きが必要

ネット通販は自宅にいながら購入できる点が最大のメリットですが、送料を加算すると実質的な費用が300円以上になる場合があります。送料の発生有無を確認してから注文するようにしましょう。楽天ブックスは送料無料で購入できることが多く、ポイント還元も得られるためお得です。

定期購読サービス(Fujisanなど)を利用する方法

毎月欠かさず読みたい方には、定期購読サービスが便利です。雑誌の定期購読プラットフォームである「Fujisan.co.jp」では、ゼクシィの定期購読を申し込むことができます。

定期購読の場合、自動的に毎月最新号が自宅に届くため、「買いに行く手間」「売り切れのリスク」を省けます。また、定期購読割引が適用される場合もあります。

ただし、結婚準備は数ヶ月〜1年程度で終わるため、必要な時期だけ購読するほうが無駄がありません。解約手続きを忘れると不要な号が届き続けることになるため、申し込み時に解約方法を確認しておくことをおすすめします。

確実に手に入れたいなら予約購入がおすすめ

発売直後に売り切れになることが多い特大号や付録付き号は、予約購入が最も確実な方法です。

書店では発売前に予約を受け付けてくれることがあります。行きつけの書店に事前に問い合わせて、発売号を取り置きしてもらうのがスムーズです。Amazonや楽天ブックスでも予約注文が可能で、発売日に合わせて配送してもらえます。

特に付録目当てで購入する場合は、付録の内容が発表されてすぐに予約するのがベストです。人気の付録号は発売当日に完売することもあるため、早めの行動を心がけてください。

ゼクシィの地域版と値段の違い

地域によって掲載式場の内容が違う

ゼクシィは全国を複数のエリアに分けた「地域版」として発行されています。価格はどの版も300円で同一ですが、掲載されている式場・ホテル・ドレスショップなどの情報は地域ごとに異なります。

これは、式場を探すカップルにとって自分たちの挙式予定エリアの情報だけが必要だからです。東京在住のカップルが九州の式場情報を見ても、基本的には参考になりません。地域版に分けることで、読者にとって本当に有益な情報だけを提供できる仕組みになっています。

自分が住んでいるエリアの地域版を選ぶのが基本ですが、実家でのご両親との顔合わせや地元での式を考えている場合は、複数の地域版を購入するカップルもいます。

付録・特集ページは全国共通

地域版によって式場情報は異なりますが、付録・特集ページ・先輩カップルの体験談・節約術・演出アイデアなどのコンテンツは全地域共通です。

つまり、どの地域版を買っても「結婚準備に役立つ一般的な情報」は同じ内容で読めます。付録として綴じ込まれているチェックリストや、式場比較に役立つ冊子なども全国版として封入されています。

地域版を複数購入する必要があるのは、あくまで「掲載式場を比較したい」という目的の場合のみです。結婚準備全般の知識を得るだけなら、自分のエリアの1冊だけで十分です。

全国の地域版一覧と対応エリア

ゼクシィの地域版は以下のように分かれています。

版の名称(例) 対応エリア
ゼクシィ首都圏版 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬
ゼクシィ関西版 大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山
ゼクシィ東海版 愛知・岐阜・三重・静岡
ゼクシィ北海道版 北海道全域
ゼクシィ東北版 宮城・福島・岩手・山形・秋田・青森
ゼクシィ九州・沖縄版 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

このほかにも、中国・四国版や北信越版など複数の地域版があります。詳細な対応エリアはゼクシィの公式サイトで確認できます。

注意したいのは、地方の一部エリアでは近隣の版にまとめられているケースもあり、自分のエリアが必ずしも独立した版として発行されているわけではない点です。公式サイトで「自分の都道府県はどの版に含まれるか」を確認してから購入するとスムーズです。

ゼクシィの付録・発売日・特大号情報

毎月の発売日はいつ?(毎月22日前後)

ゼクシィは毎月発行される月刊誌で、発売日は毎月22日前後が目安です。ただし、土日祝日の前後にズレる場合があるため、正確な発売日は公式サイトやゼクシィアプリで確認するのがおすすめです。

毎月22日という発売日は、結婚情報誌の中でも比較的早い発売タイミングです。翌月の情報を早めにチェックしたい場合には便利な設定といえます。発売日に合わせて書店やコンビニに足を運ぶのが確実な入手方法です。

年3回の特大号とは?発売時期と内容

ゼクシィには、通常号よりもボリュームアップした「特大号」が年3回発行されます。発行時期は概ね以下の通りです。

  • 春号(2〜3月頃):春の結婚式シーズンに向けた式場・衣装特集
  • 初夏号(5〜6月頃):ジューンブライドや夏婚を意識した特集
  • 秋号(9〜10月頃):秋の結婚式シーズンに合わせた特集

特大号はページ数が通常号より増え、式場のビジュアル特集や衣装カタログが充実しています。付録も豪華になることが多く、結婚準備を始めたばかりのカップルには特に役立つ一冊です。

結婚準備をスタートするなら、特大号の発売タイミングに合わせて購入するのが最もコスパが高い選択肢です。通常号と同じ300円でより多くの情報を得られます。

セブンイレブン限定付録とは?

ゼクシィにはセブンイレブン限定で販売される特別付録がつく号があります。セブンイレブン限定付録は、通常の書店版とは異なる付録が封入されており、同じ号でも付録の内容が変わります。

過去には、式場比較に使える専用ガイドや、結婚準備のチェックリスト帳、筆記用具セットなどがセブンイレブン限定付録として提供されました。付録の内容は号によって異なるため、セブンイレブンのホームページや告知で事前に確認するのがおすすめです。

付録目当てで購入するなら、セブンイレブン限定号と通常版の両方をチェックして、自分にとってより有益な付録がついているほうを選ぶのが賢い方法です。

過去の人気付録まとめ

ゼクシィの付録は毎号変わりますが、過去に特に人気が高かった付録の傾向を紹介します。

  • 結婚準備チェックリスト冊子(TO DOリスト付き)
  • 式場見学メモノート・比較シート
  • ウェディング小物のサンプル
  • ブライダルフェアで使えるクーポン・特典券
  • おしゃれなポーチやトートバッグ

特にチェックリスト系の付録は、結婚準備を始めたばかりのカップルから非常に好評です。「何をいつまでに決めなければいけないのか」が一覧で分かるため、準備の抜け漏れを防ぐのに役立ちます。

付録の内容はゼクシィ公式サイトやSNSで事前に確認できるため、気になる付録がある号は早めに購入するのがおすすめです。

ゼクシィを買うメリット・デメリット

メリット①:300円で豊富な結婚準備情報が手に入る

ゼクシィ最大のメリットは、なんといっても300円でこれほどの情報量が手に入るコストパフォーマンスの高さです。式場情報・衣装情報・演出アイデア・費用の目安・段取りチェックリストまで、1冊に幅広い情報が凝縮されています。

式場探しをウェブだけで進めようとすると、情報が分散していて把握しにくいことがあります。ゼクシィはエリア内の式場が一覧でき、写真・雰囲気・費用帯・収容人数など比較に必要な情報が整理されているため、検討のスタートダッシュに最適です。

私自身も結婚準備の最初の1ヶ月間はゼクシィを繰り返し読んでいました。付箋を貼りながら気になる式場をピックアップし、それを軸にブライダルフェアの予定を組んでいったのを覚えています。

メリット②:地域の式場情報を一括比較できる

地域版として発行されているゼクシィは、自分の挙式予定エリアの式場を一括で比較できる点が最大の強みのひとつです。ウェブ検索では広告が混ざったり、情報の鮮度がまちまちだったりしますが、ゼクシィは年に複数回更新される最新情報を紙面で確認できます。

式場の写真も雑誌ならではの高品質なビジュアルで掲載されており、雰囲気の判断がしやすいです。費用帯・着席人数・アクセスなど、基本的な比較ポイントも見やすく整理されています。

メリット③:キャンペーン特典・ギフト券がもらえる場合がある

ゼクシィを通じてブライダルフェアに申し込むと、ギフト券やアマゾンギフト券・JCBギフト券などの特典がもらえるキャンペーンが実施されることがあります。

これは、ゼクシィ経由でフェアに参加したカップルに対して、式場側またはゼクシィ側が特典を提供する仕組みです。特典金額は時期やキャンペーン内容によって異なりますが、数千円〜数万円分の特典が得られることもあります。

ただし、後述するデメリットにも関わりますが、雑誌掲載の情報から直接式場に問い合わせた場合はキャンペーン対象外になるケースがあります。特典を確実に受け取るには、ゼクシィネットやゼクシィアプリ経由での申し込みが基本です。

デメリット①:全ての式場が掲載されているわけではない

ゼクシィに掲載されるのは掲載料を支払っている式場のみです。そのため、地域内に存在するすべての式場が網羅されているわけではなく、小規模式場や独立系のウェディング会場は掲載されていない場合があります。

特にリストランテウェディングやゲストハウス系、個性的なロケーション婚などは掲載されていないことも少なくありません。理想の式場のイメージが固まっている場合は、ゼクシィだけでなく口コミサイトやSNS検索も組み合わせて情報収集することをおすすめします。

デメリット②:雑誌掲載からの直接予約はキャンペーン対象外になることも

ゼクシィで気になる式場を見つけたとき、雑誌に記載の電話番号に直接電話してフェアを予約すると、ゼクシィ経由の特典キャンペーンが適用されないことがあります。

キャンペーン特典を受け取るためには、ゼクシィネット(公式ウェブサイト)またはゼクシィアプリから予約することが条件になっているケースが多いです。せっかくキャンペーン期間中であっても、入口を間違えると特典を受け取れなくなってしまいます。

雑誌で気になる式場を見つけたら、直接電話するのではなくゼクシィネットで該当式場を検索してからオンライン予約するのが正しい手順です。

ゼクシィをお得に活用する方法

ゼクシィネット・アプリは無料で使える

紙のゼクシィは300円ですが、ゼクシィネット(公式Webサイト)とゼクシィアプリは無料で利用できます。式場検索・フェア予約・費用シミュレーション・チェックリスト機能など、結婚準備に役立つ機能が揃っています。

アプリは特にスマホで使いやすく設計されており、気になった式場をお気に入りに追加して比較したり、ブライダルフェアの予約・管理をしたりするのに便利です。紙のゼクシィと組み合わせて使うことで、情報収集から予約までをスムーズに進められます。

費用を抑えたい場合は、まずアプリで情報収集し、特大号の発売時期に合わせて1冊購入するというのが効率的な使い方です。

ブライダルフェアはネット予約でギフト券をもらおう

ゼクシィを活用する最大のお得ポイントは、ブライダルフェアのネット予約特典です。ゼクシィネット経由でブライダルフェアを予約・参加すると、アマゾンギフト券などの特典がもらえるキャンペーンが定期的に実施されます。

特典金額はキャンペーンによって異なりますが、1件あたり数千円〜1万円以上の特典がもらえることもあります。複数の式場のフェアに参加する場合は、その分特典も積み重なります。

フェア参加後に特典を受け取るためには、申請が必要な場合があります。参加後に忘れずに申請手続きを行うようにしてください。フェアに行く前にゼクシィネットのキャンペーンページで条件を確認しておくと安心です。

お届けゼクシィで無料で自宅に届けてもらう方法

あまり知られていませんが、ゼクシィには「お届けゼクシィ」というサービスがあります。結婚が決まったカップルを対象に、ゼクシィを無料または特典付きで自宅に送ってもらえるサービスです。

このサービスはゼクシィの公式サイトから申し込めます。条件や内容は時期によって変わる場合がありますが、タイミングが合えば300円すら支払わずに最新号を入手できます。

サービスを受けた後、式場からDMが届いたり、フォローの連絡が来たりすることがあります。これは利用規約の範囲内ですが、気になる方は申し込み前に届く情報の内容を確認しておくことをおすすめします。

まとめ:ゼクシィは300円で買えるコスパ最強の結婚情報誌!

ゼクシィの値段や活用方法について、詳しくお伝えしてきました。最後に、この記事のポイントを整理します。

ゼクシィは全国一律300円で購入できる結婚情報誌です。この安さは、掲載する式場やドレスショップなどブライダル関連企業からの広告掲載料によって支えられているビジネスモデルが背景にあります。読者は低価格で豊富な情報を得られ、掲載企業は購買意欲の高いカップルにアプローチできるという仕組みです。

購入場所はコンビニ・書店・ネット通販と幅広く、特大号や付録付き号は早めの予約がおすすめです。特にセブンイレブン限定付録や特大号は、発売直後に売り切れになることもあるため注意が必要です。

地域版によって掲載式場は異なりますが、付録や特集ページは全国共通のため、自分のエリアの版を1冊購入すれば結婚準備の基本情報はすべてカバーできます。

ゼクシィをより賢く活用するには、紙の雑誌と無料のゼクシィネット・アプリを組み合わせるのが効果的です。ブライダルフェアはネット予約で特典ギフト券をもらい、お届けゼクシィを使えば無料で入手できる可能性もあります。

300円という価格はあくまでも出発点です。ゼクシィを上手に使いこなして、理想の結婚式を賢く、お得に実現させてください。

あかり

結婚式を経験した30代。「理想の式を叶えたいけど費用は抑えたい」という思いから、ブライダルフェアや試食会に10件以上足を運び、式場選びから演出・衣装まで徹底的に調べて式を挙げました。費用と理想のバランスに悩んだ経験をもとに、プロポーズ・婚約・顔合わせ・婚活・結婚式準備まで、同じように悩むカップルに向けてリアルな情報を発信しています。

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